コンタクトレンズ総合メーカー メニコン

メニコングループは社会に貢献する商品やサービスの提供を通じて、社会課題の解決に貢献するため、2022年度にサステナビリティ方針及び重要課題の見直し、サステナビリティ推進体制の整備を行いました。また、2025年度には、現在のサステナビリティ方針などを見直すべく、ダブルマテリアリティに基づく再評価を実施しました。より一層強化した体制で、私たちがサステナビリティ活動で目指す「健康で心豊かな社会の実現」に尽力していきます。

サステナビリティ活動方針

目指す姿

健康で心豊かな社会の実現

推進体制

メニコングループのサステナビリティ推進は、全執行役及び関連部門長で構成したサステナビリティ委員会が担っています。委員会は年4回の定期開催に加え、必要に応じて臨時委員会を開催し、重要課題の進捗状況や各分科会での検討事項、今後の方向性などを検討し、取締役会に定期的に報告しています。
サステナビリティ委員会は社長を委員長とし、トップのリーダーシップのもとでサステナビリティ施策の検討から実行までを一体的かつ円滑に推進する体制としています。

サステナビリティ推進体制図

サステナビリティ推進体制図 サステナビリティ推進体制図 サステナビリティ推進体制図

2025年度の主な議論テーマ

  • 第1回 内部統制システム運用報告、リスク調査結果報告、人材マネジメントに関する報告
  • 第2回 サステナビリティ情報及び気候変動関連情報の開示
  • 第3回 透明性ガイドラインに基づく開示内容報告、クアラルンプール原則※の適用、TNFDに基づく分析結果の報告、資源循環に関する報告
  • 第4回 TNFDに関する情報開示、人的資本に関するKPI設定
  • 臨時委員会 …… 資源循環確立に向けた現状報告

※クアラルンプール原則:APECで策定された医療機器業界の自主的な医療関係者・患者との関係に関する倫理的なルール。医療関係者・患者との関係における透明性と倫理性を確保することを目的としている。

リスク管理については、「リスクマネジメント」ページをご覧ください。