製造技術

コンタクトレンズが進化するとき、
製造技術も進化しています。

どんなにすばらしい研究・開発を行っていたとしても、
製品化にあたっては卓越した生産技術力が欠かせません。
メニコンでは、研究部門と製造部門が密接に連携し、
素材に合わせた生産ラインを独自に開発・運用しています。
また、どれだけ高度なテクノロジーを駆使していても、品質向上の要となるのは「人」です。
確かな技術を持った人材の育成も、メニコン品質を支えています。

生産技術の開発拠点 メニコンテクノステーション

コンタクトレンズを中心とした眼科医療全般にわたる生産技術の開発拠点として、2002年に設立。新製品の量産化を実現するために、素材から生産技術までをゼロから創り上げる、技術のスペシャリスト集団です。生産ラインを完成させるだけでなく、実際の工場へのきめ細やかな橋渡しを行うのも大切なミッション。メニコンでは生産技術と製造が密接に連携、独自の素材と製造方法までの一貫した自社研究開発体制を実現しています。


岐阜県各務原市

シリコーンハイドロゲル素材の
1日使い捨てコンタクトレンズ工場
メニコン各務原工場

2015年に竣工したシリコーンハイドロゲル素材の1日使い捨てコンタクトレンズ「1DAYメニコン プレミオシリーズ」の生産工場です。メニコン独自のモールディング技術にて1日使い捨てコンタクトレンズの大量生産を実現しました。また、原材料の受け入れから加工、製品出荷に至るまで汚染や混交が防止できるように一筆書きでコンパクトな動線設計の上、環境にも配慮した最新の工場です。


岐阜県各務原市

多様なコンタクトを生産する主力工場
メニコン関工場

1984年に設立された、メニコンの主力生産工場。安全なコンタクトレンズを効率よく生産する製造の専門部隊です。世界最高と自負する切削技術による生産ライン「MAMS」や、メニコン独自の超精密モールド製法を実現した「プレミオライン」を中心に、徹底した品質管理体制の下、従業員一人ひとりが安全に対する厳しい目を持ち、生産にあたっています。


岐阜県関市

ワンデーフラットパック「Magic」の生産拠点 メニコンシンガポール工場

2011年3月、シンガポールに1日使い捨てコンタクトレンズの工場を竣工。メニコンが独自に開発した最新鋭の製造技術を備え、万全の品質管理体制を敷いています。生産のみならず技術開発の拠点としても位置付け、グローバル事業展開の拠点の一つとしていきます。


シンガポール

ケア用品の生産拠点 メニコンネクト郡上工場

豊かな水資源と自然に恵まれた環境で、コンタクトレンズのケア用品の生産を一貫して行っています。また、コンタクトレンズおよびその原材料についても、多くの基幹商品の製造に携わっています。


岐阜県郡上市

オルソケラトロジーレンズを生産
アルファコーポレーション伊那事業所

伊那事業所では、夜、眠っている間に装用し、昼間は裸眼で過ごせる角膜矯正用レンズのオルソケラトロジーレンズを製造しています。ICタグ採用により製造ラインを完全自動化。最新の設備と40年以上に渡る製造実績で市場と顧客のニーズにお応えします。


長野県上伊那郡

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