コンタクトレンズ総合メーカー メニコン

メニコンが提供する“みる”

“みる”
地球と調和する

“みる”で地球と調和するとは…

環境への負荷を減らすことは、事業を行う者として大切な責任です。メニコンは、お客様や研究機関と協力して使用済みコンタクトレンズケースを利用した資源循環の仕組みを作ったり、地産地消のエネルギーを導入してCO2排出量を削減したりと、地球と調和した事業の実現に向けて取り組んでいます。

関連する
SDGs

SDGsゴール6 安全な水とトイレを世界中に のアイコン
SDGsゴール7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに のアイコン
SDGsゴール11 住み続けられるまちづくりを のアイコン
SDGsゴール12 つくる責任つかう責任 のアイコン
SDGsゴール13 気候変動に具体的な対策を のアイコン
SDGsゴール14 海の豊かさを守ろう のアイコン
SDGsゴール15 陸の豊かさも守ろう のアイコン

例えば…

リサイクル

高品質プラスチックの再資源化に向けて、
ケース回収に貢献

1日使い捨てコンタクトレンズの需要の高まりに伴い、レンズケースの廃棄が増加しています。ケースは、高度管理医療機器であるレンズを守るものです。その素材であるプラスチックはとても品質が高いため、捨てるのではなく、回収し再生させる資源循環の取り組みを進めています。2024年に空ケースの回収をスタートし、現在も継続しています。加えて、東北大学とともに研究所を開設し、プラスチックの資源化を研究。環境配慮型コンタクトレンズの流通を目指しています。

2024年度前年度比

10.7%

削減

自社活動による
CO2排出量の推移

(千t-CO2

再生可能エネルギー

再エネ電力の活用などで
CO2排出量を減らすものづくり

1日使い捨てコンタクトレンズの生産工場である岐阜県の各務原工場では、太陽光発電による電気を工場で使用しています。さらに、岐阜県内の水力発電所で発電されたCO2フリー電気を関工場・各務原工場の2拠点に導入するとともに、長野県内の水力発電所で発電されたCO2フリー電気をグループ会社に導入し、電力の地産地消に取り組んでいます。また、メニコンはTCFD提言に基づく気候変動情報を開示しています。