メニコンの乱視用コンタクトレンズは
クリアな視界と快適な付け心地をお届けします。
その見づらさ、
乱視のせいかもしれません。
※見え方には個人差があります。
こんな症状はありませんか?
-
モノを見る時に目を細めてしまうことが多い
-
目が疲れやすく頭痛や肩こりがする
-
モノが二重に見えたりにじんで見えたりする
-
パソコンやスマホの文字が読みづらい
乱視かんたん
セルフチェック
視力検査と同じように、40㎝以上離して片目ずつ横の画像を見てください。放射状に伸びる各線は同じ太さ、濃度で描かれています。
もしも下の画像のように、線の濃さや太さに違いを感じたら、乱視の可能性があります。
乱視の見え方イメージ
-
縦方向の線が太く
横方向がかすんで見える -
横方向の線が太く
縦方向がかすんで見える -
斜め方向の線が太く
反対斜め方向がかすんで見える
乱視とは、角膜や水晶体のゆがみにより目に入る光の屈折が異なるため、モノが二重に見えたり、にじんで見えるなど網膜上に正しく像を結ばない状態をいいます。
乱視のある角膜では、ラグビーボールのように縦と横のカーブが異なっています。
水晶体にも乱視があり、角膜乱視と水晶体乱視のバランスによって乱視が発生します。
乱視の場合の文字の見え方
倒乱視の場合
ラグビーボールをタテに
おいたような屈折状態
直乱視の場合
ラグビーボールをヨコに
おいたような屈折状態
乱視がある人の見え方 乱視がない人の見え方
乱視用のコンタクトレンズは、「トーリックコンタクトレンズ」と呼ばれ、独特のカーブのつくりになっています。乱視の原因である角膜と水晶体のゆがみを相殺するコンタクトレンズを正しい向きに入れあわせることで、互いに打ち消し合ってゆがみをなくします。
レンズの厚みがやや薄い部分。
レンズの厚みがほぼ均一で、やや厚い部分。
乱視用コンタクトレンズが
目のうえで正しい位置に
固定される設計・構造
乱視用コンタクトレンズを使うと
快適になること
- 視界のブレや
ぼやけが解消される - 目の疲れによる
肩こり・頭痛が軽減される - 読書やデジタル機器の使用など
日常生活のパフォーマンスが向上する
見え方のお悩みから
乱視用レンズ選びまで
お近くの店舗へご相談ください。
あなたに合った乱視用
コンタクトレンズを見つけよう
1DAYメニコン |
1DAYメニコン |
1DAYメニコン |
Magic |
1DAYメニコン |
|
| UVカット (紫外線吸収率※1) |
UV-A 84% UV-B 96% |
UV-A 50%以上 UV-B 95%以上 |
UV-A 50%以上 UV-B 95%以上 |
なし | UV-A 50% UV-B 95% |
| 酸素透過率 (Dk/t)※2 ※3 |
80 | 65 | 65 | 19.4 | 16.4 |
| 球面度数 |
±0.00D~-6.00D (0.25D間隔) -6.50D~-10.00D (0.50D間隔) |
±0.00D~-6.00D (0.25D間隔) -6.50D~-10.00D (0.50D間隔) |
±0.00D~-6.00D (0.25D間隔) -6.50D~-10.00D (0.50D間隔) |
±0.00D~-6.00D (0.25D間隔) -6.50D~-10.00D (0.50D間隔) |
±0.00D, -0.25D~-6.00D (0.25D間隔) -6.50D~-10.00D (0.50D間隔) |
| 円柱度数 (CYL) |
-0.75D、-1.25D、 -1.75D ※-1.75Dは 軸180°のみ |
-0.75D、-1.25D、 -1.75D ※-1.75Dは 軸180°のみ |
-0.75D、-1.25D、 -1.75D ※-1.75Dは 軸180°のみ |
-0.75D、-1.25D、 -1.75D ※-1.75Dは 軸180°のみ |
-0.75D |
| 軸 (AX) |
180°、90° | 180°、90° | 180°、90° | 180°、165°、90°、15° | 180° |
|
2週間交換タイプ
2WEEKメニコン |
2週間交換タイプ
2WEEKメニコン |
2週間交換タイプ
2WEEKメニコン |
1週間交換タイプ
1MONTHメニコン |
|
| UVカット (紫外線吸収率※1) |
なし | なし | なし | なし |
| 酸素透過率 (Dk/t)※2 ※3 |
129 | 129 | 31 | 161 |
| 球面度数 |
±0.00D~-6.00D (0.25D間隔) -6.50D~-10.00D (0.50D間隔) |
+5.00D~-6.00D (0.25D間隔) -6.50D~-13.00D (0.50D間隔) |
±0.00D~-6.00D (0.25D間隔) -6.50D~-10.00D (0.50D間隔) |
±0.00D〜-6.00D (0.25D間隔) -6.50D〜-10.00D (0.5D間隔) |
| 円柱度数 (CYL) |
-0.75D、-1.25D、-1.75D° ※-1.75Dは軸180°のみ |
─ | -0.75D、-1.25D |
-0.75D、-1.25D、-1.75D ※-1.75Dは軸180°のみ |
| 軸 (AX) |
180°、90° | ─ | 180° | 180°、90° |
-3.00Dの場合 測定条件:ISO18369-3
-3.00Dの場合 ×10-9(cm/sec)・(mLO2/(mL×mmHg))
測定条件:ISO18369-4
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見え方には個人差があります。
装用感やうるおいの感じ方には個人差があります。
乱視用コンタクトレンズの
よくあるご質問
乱視による見え方のブレやにじみを矯正するために設計されたコンタクトレンズのことで、正しい位置に安定することによって、見え方を補正します。
乱視は乱視用(トーリック)コンタクトレンズで矯正できます。乱視の度数(CYL)や軸(AX)に合わせたコンタクトレンズを選ぶことで、見え方のブレやにじみを軽減できます。
不正乱視など一部、乱視用コンタクトレンズで矯正が難しい場合がございます。まずは眼科へご相談ください。
乱視の度数や軸、ライフスタイル、装用時間などに合わせて選ぶことが大切です。ご自身の目に合ったコンタクトレンズを選ぶために、眼科で検査・相談しましょう。
乱視用コンタクトレンズは、近視用/遠視用コンタクトレンズの球面度数(SPHまたはPWR)に加えて、円柱度数(CYL)と乱視軸(AX)が設定されています。乱視による見え方のブレやにじみを矯正します。
眼科では視力や乱視の度数・軸などを検査し、一人ひとりの目に合った乱視用コンタクトレンズを処方します。
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お願い:コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず眼科医の指示を受けてお求めください。
- 装用時間・使用期間を正しくお守りください。
- 添付文書を必ずお読みいただき、正しくご使用ください。
- 眼の検査は定期的に必ずお受けください。
- 取り扱い方法を守り、正しくご使用ください。
- 少しでも異常を感じたら直ちに眼科医の検査をお受けください。
- 破損等の不具合のあるレンズは絶対に使用しないでください。
- メニコン商品は、乱視用コンタクトレンズに「toric(トーリック)」の名称を使用しております。
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