遠近両用コンタクトレンズLactive 近くも遠くもアクティブに。

遠近は、まだ早いと
思ってない?

気がついていないだけで、はじめどきかも。
近くも遠くも、
メニコンの遠近コンタクトシリーズ「ラクティブ」。
充実のラインナップから
あなたの視力に合った1枚で
さあ、もっとアクティブな毎日を。
快適な視界を手に入れてください。
※LactiveはLiveと
Activeに由来する造語です。

こんな症状はありませんか?

少しでも気になる事があれば
眼科・コンタクトレンズ取扱施設に
相談しましょう!

  • 夕方になると見づらい
  • 何となく焦点があわない
  • 以前より目の疲れを感じる

見づらさには
さまざまな
理由があります。

  • ピント調節力の低下

    ー手元の見づらさを招く原因ですー

    近くや遠くを見るとき、目は「毛様体筋」という筋肉で、「水晶体」の厚みを変えてピントを調節しています。
    自動的にピントが合う、カメラのオートフォーカス機能と同様に、人間の目も、見るものとの距離によって脳が判断し、自動的に焦点が変わります。
    ところが、年齢とともに、毛様体筋の筋力と水晶体の弾力は低下。
    すると、水晶体の厚さを変えることが難しくなり、ピントが合いづらく、近くの物が見づらくなってしまうのです。

    見え方のメカニズム[写真の下のバーをクリックすると見え方の違いが確認できます]

    20代と40代では、水晶体の調節力の違いから、近点距離(手元が良く見える距離)にも違いが生じます。20歳の頃は10cmの距離でも見えていた文字が、45歳を過ぎると30cm以上離さないと見づらくなります。

  • 年齢による変化

    ー誰にも起こることですー

    44歳までに3人に1人(33.9%)が
    手元の見づらさを感じています!

    34歳から69歳までの男女813名に、「近くが見づらい」と感じ始めた年齢を調査しました。

    ※対象 34歳~69歳までの男女813名 2019年8月メニコン調べ

    人間の目は、
    10歳をピークに調節機能が低下!!

    ピントを合わせる力(調節力)のピークは、なんと10歳!
    その後は、年齢とともに調節力は弱くなっていきます。
    早い方は30代から徐々に近くが見づらくなります。

  • コンタクトレンズが合っていない

    ー手元の見え方が体の不調につながることもー

    最近、眼が疲れるようになり、以前より早くコンタクトレンズを外すことはありませんか?

    近くや遠くを見るとき、目は「毛様体筋」という筋肉で、「水晶体」の厚みを変えてピントを調節しています。
    自動的にピントが合う、カメラのオートフォーカス機能と同様に、人間の目も、見るものとの距離によって脳が判断し、自動的に焦点が変わります。
    ところが、年齢とともに、毛様体筋の筋力と水晶体の弾力は低下。
    すると、水晶体の厚さを変えることが難しくなり、ピントが合いづらく、近くの物が見づらくなってしまうのです。

  • 近視にも年齢が影響

    ー症状は徐々に現れますー

    近視の方でも、調節力は低下します!

    近視の方は、もともとピントが手前に合っているため、裸眼では手元が見えています。
    それでも年齢を重ねると、徐々に近点距離(手元がよく見える距離)は遠ざかっていきます。
    症状が現れるのが緩やかなだけで、年齢とともに次第に手元が見づらくなるのは変わりません。

監修:梶田眼科院長 梶田 雅義

遠近はまだ早いかな?と思っているあなたこそ、要チェック!

レンズの仕組み

  • レンズの仕組み(同時視型)

    イメージ図

    一般的なマルチフォーカルのデザインです。
    レンズによってデザインは異なります。

    見え方の仕組み

    脳のはたらきで無意識に見たいものにピントを合わせることができます。
    わかりやすく網戸で例えてみましょう。

    イメージ図

  • レンズの仕組み(交代視型)

    イメージ図

    一般的な交代視型のデザインです。
    レンズによってデザインは異なります。

    見え方の仕組み

    視線を変えることにより、近くの度数と遠くの度数を使い分けて
    ピントを合わせることができます。

    イメージ図

※見え方、装用感、うるおい感には個人差があります。

お願い:コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず眼科医の指示を受けてお求めください。
◎装用時間・使用期間を正しくお守りください。
◎添付文書を必ずお読みいただき、正しくご使用ください。
◎眼の検査は定期的に必ずお受けください。
◎取り扱い方法を守り、正しくご使用ください。
◎少しでも異常を感じたら直ちに眼科医の検査をお受けください。
◎破損等の不具合のあるレンズは絶対に使用しないでください。