コンタクトレンズ総合メーカー メニコン

ニュース

2024年5月

「グローバルロジスティクスセンター」稼働開始のお知らせ
~グローバル配送・倉庫キャパシティの増強と自動化・効率化を目指して~

IMG_0381-2.JPG株式会社メニコンは、コンタクトレンズの物流拠点である「グローバルロジスティクスセンター」を千葉県八千代市に新設し、2024年5月7日より本格稼働したことをご案内いたします。

これまで弊社の物流拠点は、国内向けに名古屋(愛知県)、北日本(宮城県)、西日本(福岡県)の3拠点、海外向けに小牧(愛知県)1拠点の計4拠点でしたが、新設のグローバルロジスティクスセンターは、北日本と小牧のロジ機能を集約※1し、海外及び日本全国(主に関東以北)の得意先様やお客様へのコンタクトレンズ配送や海外製品の輸入業務を担います。

近年、国内外において1日使い捨てコンタクトレンズの需要が高まっており、それに伴い今まで以上に安定的な物流体制の構築が急務となっております。グローバルロジスティクスセンターは、今後の製品アイテム数や在庫量の増加に対応するため当社最大級のキャパシティを有し、業務の自動化・デジタル化により労働負荷の軽減及び省人化を実現させ、販売戦略に見合った新たな物流体制を構築していきます。
今回、千葉県に新たにロジスティクスセンターを設立することにより、日本国内においては、関東エリアにおけるサービスレベルの向上を見込んでおります。加えて、東京港や成田空港などへのアクセスが優れている点から、効率的な製品の輸出入が可能となり、当社のグローバルビジネスにおいて重要な物流拠点となります。

倉庫内作業は福山通運株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役社長:小丸成洋)に業務委託をしており、同社が2023年9月に新設した福山通運の千葉八千代支店を賃借しております。

メニコンは、福山通運とともに「安全」を一貫して追求する体制のもと、物流体制の強化により、全世界のお客様へ高い物流品質及びサービスをお届けして参ります。

■グローバルロジスティクスセンター 概要
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※1 小牧ロジスティクスセンターは、2024年度中にグローバルロジスティクスセンターへの統合を予定
※2 メニコンの賃借分