動物医療事業

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「動物医療事業」

人間のコンタクトレンズ開発で培った技術を、動物の眼科医療にも応用。
獣医師と共同で、日本の動物眼科医療の発展に貢献しています。

動物の瞳にも、メニコンのやさしさを

家族の一員であるペットにとって、瞳は飼い主とコミュニケーションをとる上で欠かせない感覚器官です。しかし、人間と同じように怪我や病気を患うこともあり、適切な治療をする必要があります。メニコンは人間の眼科分野で培った技術をベースにして、1997年に日本で初めての動物用眼内レンズを発売。さらに動物眼科医療を専門にした「株式会社メニワン」を設立し、この分野のパイオニアとして普及活動に努めています。

日本初の犬用眼内レンズ・動物用コンタクトレンズを発売

1997年日本で初めての犬用眼内レンズ「メニわんレンズ」を発売しました。白内障にかかった犬の眼内に、水晶体の代わりとして埋め込み、視覚を補正するレンズです。2002年には犬猫用の「メニわん治療用コンタクトレンズ」を発売。ケガをした犬猫の目に装着することで痛痒さを抑え、傷の治りを早めます。発売以来、多くの動物病院や飼い主の方から好評をいただいています。

動物用栄養補助食品「メニわんEyeⅡ」シリーズ3種と「メニにゃんGOLD」を発売

2016年には動物用栄養補助食品「メニわんEyeⅡ」シリーズをリニューアルして発売、ビール酵母を配合することで犬や猫が食べ易いように配慮し、成分の見直しを行いました。また、同年に猫用栄養補助食品「メニにゃんGOLD」を発売。L-リジンに腸まで届くラクトフェリンを加えた新商品です。

動物眼科医療の普及に向けて

メニワンは、動物眼科医療の発展のために様々な活動をしています。たとえば、獣医師と共同で治療用の器具やサプリメントを開発。また各地でセミナーを開き、動物眼科医療の環境作りの面にも力を入れています。今後は国内だけでなく海外にも、動物眼科医療の普及を進めていきます。

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