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東日本大震災ドキュメンタリーシリーズ メニコンANNEXにて開催

2013年10月24日 「架け橋〜きこえなかった3.11」

ろう者である監督が東日本大震災以降宮城県に通い被災した聞こえない人達にスポットをあて撮影されました。取材を通じて、問題となったのは災害下において情報弱者となってしまう人達の現状。「情報に格差があってはいけない」というメッセージとともに聞こえない人の現状を伝えたドキュメンタリー映画入場料と募金は全て宮城県のろう重複自動障害者団体へ寄付しました。

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2014年1月10日〜24日 「みんなの写真展 〜南相馬のいま〜」

南相馬市にお住まいの方々(南相馬市部門)と南相馬市に市外から足を運んでいる方(フリー部門)を対象に「南相馬市のいま」を撮影テーマとした「写真コンテスト」で12月に南相馬市民文化会館にて表彰式と展示会が開催されました。
ギャラリーMenioでは、入賞作品含む300点以上を展示しました。

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2014年1月17日 「映像でみる被災地 in 名古屋」

津波と原発事故の両方に見舞われた南相馬市を中心に東北の被災地で生きる人々の姿を名古屋の報道機関で働く女性ディレクターが東日本大震災以降2年余りにわたって東北を撮影したドキュメンタリー映画。当日は募金活動を実施し地元ボランティア団体 「福興浜団」、津波到達地点に桜を植樹する「さくら並木ネットワーク」に寄付しました。

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2014年3月5日 うたごころ 2012年版

宮城県南三陸町を舞台に、女子高校生たちのひたむきにいきひたむきに生きる姿を通して、人の心の奥にある美しさや純粋さを描いた作品。震災に限らず、あらゆる痛みを抱えた方々に、自分自身の力で「生きるエネルギー」をつかみとって頂く映画です。

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2015年「福島の今」

東日本大震災から4年、福島の復興支援のために地元愛知県で活動をしている女性2人を中心に、HITOMIホールでの舞台とドキュメンタリー映画の上映会を開催いたしました。ギャラリーでは「みんなの写真展〜相双地区のいま」の展示に加え、舞台や映画に関係した福島沿岸部の現状を伝える写真や、古くから福島の産業として受け継がれてきたシルクや新しい繊維産業としてコットンなども紹介しました。