コンタクトレンズ百科事典|コンタクトレンズのメニコン

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コンタクトレンズの歴史 :
1.コンタクトレンズの発想

 1508年 
レオナルド・ダ・ビンチ(Leonardo da Vinci)
球形の容器の中に水を満たし、それに開眼状態の眼を浸し角膜の光学的作用が消失することに気づいた。 そのことから、ダ・ビンチはコンタクトレンズの原理の創案者であると考えられている。
1636年 レーン・デカルト(Rene Descartes)
直接水を含んだ筒状レンズに眼を接して、眼の前面の光学系を変化させる。
◎当時の発想は、現在のコンタクトレンズのように屈折異常を矯正し、長時間装用させるというような着想には至らなかった。

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