nafiの非球面デザインとハイパー素材ZOMAの組み合わせにより、メニコンZは、高酸素透過性でありながら、薄く、軽いコンタクトレンズデザインを実現しています。Dk値163を達成。素材自身の強度も一段とアップしました。
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単位:×10(cm/sec)・(mLO /(mL×mmHg))ISO電極法による測定値
メニコンZのデザインnafiは、コンタクトレンズ中心厚わずか0.13mm で、薄型になっています。さらに、nafi効果により、コンタクトレンズ重量も軽減、より薄く、より軽いコンタクトレンズデザインを実現しています。
一般に近視用のコンタクトレンズは、度数が大きいほど中心厚みが薄くなります。各種コンタクトレンズの中心厚みを比較してみると、各度数において、メニコンZの中心厚みがより薄くなっていることがわかります。コンタクトレンズが薄くなれば酸素透過率(Dk/L値)は向上し、より多くの酸素が角膜に供給されます。
nafiによる薄型デザインはもちろん酸素透過性の向上をもたらします。ハイパー素材ZOMAとの組み合わせにより、高酸素透過性を実現しました。
メニコンZの外面カーブは、コンタクトレンズの光学的なひずみである球面収差(Spherical Aberration)を最小限とするように設計されています。直径10mmにも満たないメニコンZを高精度で加工するメニコン・テクノロジーのこだわりです。