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遠近両用コンタクトレンズの見え方のメカニズムはどうなっていますか?

回答
遠近両用コンタクトレンズは
一般的な近視や遠視用のレンズと違い、一つのレンズの中に遠くを見るための度数と近くを見るための度数が入っています。

ハードタイプの「メニフォーカルZ」は、
角膜上でレンズが上下に動くことを利用しており、レンズ中央部に遠くを見るための度数、その周りに近くを見るための度数が入っています。
レンズが角膜中央に安定すれば、遠くを見る時は遠く用の度数で物が見れます。
手元を見る時は、下目使いをすることでレンズが角膜の上にずれ、レンズ周辺部の近く用の度数で見れます。

定期交換型タイプの「2WEEKメニコン遠近両用」は、
反対に中心に近くを見る度数、周辺に遠くを見る度数が入っています。
ソフトレンズは角膜上でほとんど動きませんので、遠くと近くを見る度数を同時に瞳孔内に入れる必要があります。 
物を見ている時は遠方と近方を同時に見ていることになり、どちらを見ているかは脳が認識しています。

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