| コンタクトレンズ・ケア用品の開発・製造・販売の株式会社メニコン(本社・名古屋市中区葵三丁目21番19号 代表取締役社長:田中英成)は、近くを見ることが多い現代生活の眼の疲れを軽減するレンズとして、2つのフォーカスゾーンを備えた「メニコン2WEEKデュオ」を10月16日(金)より、メニコン製品取扱販売店にて順次取扱を開始します。 |
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メニコンは、1951年、創業者(現会長)田中恭一が日本で初めて角膜コンタクトレンズを実用化して以来、「より良い視力の提供を通じて広く社会に貢献する」という企業理念のもと、常に時代に先駆けた高品質な製品・サービスの提供に努め、開発から製造・販売まで一貫して取り組んでまいりました。 この度、ご案内する「メニコン2WEEKデュオ」は、より快適なコンタクトレンズライフをサポートするために開発されたソフトコンタクトレンズです。 |
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| 近年、携帯電話やパソコンの普及により、近くを見て行う(近方視)作業が増加し、調節能力が比較的高い若い世代(10代、20代)においても眼の疲れを自覚しているということが分かりました(2009年メニコン調べ)。従来、近方視での作業苦といえば年齢からくる調節能力の低下(老視)であることがほとんどでしたが、調査から、どの年代においても近方視での快適性が求められていることが分かりました。 |
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「メニコン2WEEKデュオ」は、車などを運転するときなど遠くを見るための「クリアフォーカスゾーン」と、パソコンや携帯電話の画面を見たり本を読んだりするときなど、近くを見るための「モバイルフォーカスゾーン」の2つのフォーカスゾーンを備えており、近方視(パソコン、携帯電話、読書など)の多い方や、初期老視の方の快適なコンタクトレンズライフをサポートします。 「メニコン2WEEKデュオ」は、初年度(2009年度)4億円の売上を目標としています。 |