コンタクトレンズ総合メーカー メニコン ニュースリリース メニコン2WEEKプレミオトーリック新発売
コンタクトレンズ総合メーカー メニコン
『メニコン2WEEKプレミオトーリック』の特長
1.
乱視用レンズに高性能素材「シリコーンハイドロゲル」を採用し、1日中続くうるおい「快適性能」と高い酸素透過性「安全性能」を両立。
『メニコン2WEEKプレミオトーリック』は、『メニコン2WEEKプレミオ』と同じメニコン独自の分子構造を持つ高性能素材「シリコーンハイドロゲル」を採用した次世代型ソフトコンタクトレンズです。角膜へ十分な酸素を供給する「シリコーン化合物(安全性能分子)」と高い吸水性と水分保持性能を有し快適な装用感を提供する「アミド化合物(快適性能分子)」という2つの成分で、「長時間装用での角膜への負担」「夕方からのレンズの乾き」という従来のソフトコンタクトレンズの課題を克服した乱視用ソフトコンタクトレンズです。
快適な1日を2週間持続させる快適性能分子。快適性能分子が有する高い吸水性と保持力で水分をとらえて離しません。
2.
「ハイブリッドトーリックデザイン」が乱視の方に安定した見え方と良好な装用感を提供。
「ハイブリッドトーリックデザイン」とは、レンズ上下部を異なる厚みに薄くしたデザイン(非対称ダブルスラブオフデザイン)とレンズ左右部に厚みを持たせたデザイン(左右部バラストデザイン)を組み合わせた光学設計デザインです。
眼のデータを収集し、上下非対称の眼の形状と角膜が覆われる領域を考慮した上下非対称ダブルスラブオフデザインを採用することで、眼瞼への刺激を軽減し装用感を向上させるとともに、レンズの安定化を図りました。また、レンズ左右部にバラスト設計を採用することで、乱視軸の安定性をさらに向上させました。
「ハイブリッドトーリックデザイン」を採用したことで長い時間装用しても乱視用レンズの軸安定が維持でき、快適かつ安定した見え方が得られます。
スラブオフとは
:
レンズ厚みを薄くすること
バラストとは
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レンズに厚みを持たせ重心を持たせること
乱視軸とは
:
乱視の場合、屈折に方向性があり、最も屈折の弱い方向が「軸」となります。
乱視用レンズには方向性をもった度数が配置されているため、安定性を欠くと見え方に悪影響を与えます。
ハイブリッドトーリックデザインは、メニコン独自のデザイン名です。
3.
コンパクトかつ薄型設計で装着脱を容易にし装用感を向上。
『メニコン2WEEKプレミオトーリック』は、『メニコン2WEEKプレミオ』と同じくレンズ直径14.0mm、中心厚み0.08mm(-3.00D)で、乱視レンズでありながらコンパクトかつ薄型設計にしました。コンパクト設計にしたことで、レンズのはめ外しを容易にし、また、中心厚みを薄くすることで装用感の向上に加え、高い酸素透過性を実現しました。