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| 2.「高い消毒効果」と「高い安全性」を両立。 |
| 水分を含むソフトコンタクトレンズは、微生物の繁殖の温床となることから、眼からはずしたレンズには洗浄と消毒が不可欠です。 |
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| 「エピカコールドアクアモア」は、高い消毒効果を持つ消毒成分、塩酸ポリヘキサニド(以下PHMB)を使用。そして、その消毒成分PHMBが持つ本来の効力を発揮できるよう、天然系成分※2を含む4種類の等張化剤をバランスよく配合しました。これらの等張化剤を加えることにより、細胞毒性の高い添加剤を併用する必要がなくなり、眼に対する安全性も両立することができました。 |
| ※2 天然系成分とは、自然界に存在する成分と同じ成分を合成した成分。 |
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| 本来、消毒成分PHMBは高い消毒効果を持っており、微生物の表面に吸着して細胞膜を破壊することで微生物を死滅させますが、MPSの液のイオンバランスが悪い場合、PHMBが本来の力を発揮できず、消毒効果が低下します。それを防ぐため、消毒効果を補助する為の添加剤を加える場合がありますが、それらの添加剤には細胞毒性があるため安全性に影響を与えます。また、PHMBはレンズの種類によっては電荷的にレンズの表面に吸着する傾向があり、PHMBが過濃度に吸着したレンズを装用すると眼障害が生じる可能性があります。 |
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| 「エピカコールドアクアモア」はイオンバランスを最適に整えてある為、消毒成分PHMBが本来の力を発揮することができ、細胞毒性のある添加剤を併用する必要がなくなりました。また、天然系成分「フルーツ酸」のはたらきによりレンズ゛表面へのPHMBの吸着を防止し、眼障害の発生を低減させることができます。 |
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| 補足説明 |
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| 消毒成分PHMBが微生物の細胞膜に吸着し、細胞膜の機能を低下させ、微生物を死滅させます。 |
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| <PHMBの消毒メカニズム> |
| 1. |
微生物の細胞膜は、部分的に−(マイナス)電荷が存在する。 |
| 2. |
+(プラス)電荷を持つPHMBが、微生物の細胞膜(−部分)に吸着。 |
| 3. |
吸着したPHMBが微生物の細胞膜機能を低下させて、細胞が破壊され微生物を死滅させる。 |
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| 国内トップレベルの優れた消毒効果を有しています。 |
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ISO14729※3に準拠し、殺菌効果試験を実施しました。 その結果、「エピカコールドアクアモア」はスタンドアローン第一水準をクリアし、非常に優れた消毒効果を有していることが確認できました。 |
| ※3 |
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ISO14729 Ophthalmic Optics -Contact lens care products- Microbiological requirements and test methods for products and regimens for hygienic management of contact lenses |
| 細胞毒性の指標となるIC50※4では、「エピカコールドアクアモア」は20%以上の高い値を示し、細胞毒性が低いことが確認できました。 |
| ※4 |
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50% Inhibitory concentrationの略で、50%の細胞に増殖阻害が見られる時の被験物質の濃度であり、高ければ高いほど細胞毒性が低いことを示す。 | | | |