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コンタクトレンズ総合メーカー メニコン
平成20年10月
瞳の健康のために。酸素をよく通すレンズをもっと身近に。
『メニコン セレスト』新発売!
〜高い酸素透過性素材に、中心部球面・周辺部非球面デザインを採用〜
株式会社メニコン(本社・名古屋市中区葵三丁目21番19号 代表取締役社長:田中英成)は、瞳の健康のために酸素をよく通すレンズをより多くの方にご使用いただくために、2008年10月1日より、高酸素透過性ハードコンタクトレンズ「メニコンセレスト」を全国発売いたします。
メニコンは、1951年、創業者(現会長)田中恭一が日本で初めて角膜コンタクトレンズを実用化して以来、「より良い視力の提供を通じて広く社会に貢献する」という企業理念のもと、常に時代に先駆けた高品質な製品・サービスの提供に努め、開発から製造・販売まで一貫して取り組んでまいりました。
より安全でより快適なコンタクトレンズを目指して、瞳に必要な酸素をたっぷり通す素材として世界最高レベルの酸素透過性を有するZ材を開発し、全面非球面デザインを採用した高酸素透過性ハードレンズとして「メニコンZ」を1997年に発売しました。以来この「メニコンZ」は、弊社の主力レンズとしてご好評を得てきています。
このたび10月1日より全国発売する「メニコンセレスト」は、「今まで馴染んだ着け心地で、もっと酸素をよく通すハードレンズを使いたい」、そんな声にお応えする高酸素透過性ハードコンタクトレンズです。
「メニコンセレスト」は、「メニコンZ」と同じシロキサニルスチレンとフルオロメタクリレートの共重合体をレンズ素材に、長年ハードレンズに使用されてきた中心部球面・周辺部非球面デザインを採用することで、今まで馴染んだ装用感を望まれる方が、高酸素透過性ハードレンズにスムーズに移行し、より長時間装用をすることが可能になります。
「メニコンセレスト」は、初年度(2008年度)8億円の売上を目標としています。
メニコンセレストの特徴
メニコンセレストは、従来のハードレンズの装用感はそのままに、瞳へのやさしさをアップした高酸素透過性ハードレンズです。
瞳の健康のために、酸素をよく通すレンズをもっと身近にしました。
ハードレンズのスタンダードデザイン採用により、同デザインに馴染んだ方には、従来の装用感
※
が得られます。
「メニコンセレスト」は、「メニコンZ(全面非球面デザイン)」と異なり、従来のハードレンズのスタンダードデザイン(中心部は球面、周辺部は非球面)を採用しています。
※装用感(着け心地)は、個人差があります。
高い酸素透過性素材により、瞳(角膜)に必要な酸素を通します。
「メニコンセレスト」は、「メニコンZ」と同じ素材(シロキサニルスチレンとフルオロメタクリレートとの共重合素材)です。酸素透過係数(Dk値)
※
は163。世界最高レベルを誇ります。
UV吸収剤の配合により、紫外線をカットします。
紫外線UVA、UVBを95%以上カットし、大切な瞳を紫外線から守ります。
製品概要
商品名
メニコンセレスト
レンズ種別
酸素透過性ハードコンタクトレンズ
医療機器承認番号
20700BZZ00739A02
装用形態
眼科医の指示のもと、終日装用及び連続装用(最長1週間まで)が可能
※
。
※
連続装用は必ず眼科医の指示を受けてから始めてください。涙の量、アレルギー体質などが原因で連続装用できない方もありますので、眼科医の指示をお守りください。
素材
シロキサニルスチレンとフルオロメタクリレートの共重合体
酸素透過係数
163
デザイン
中心部球面・周辺部非球面
レンズカラー
ライトブルー
その他
紫外線UVA、UVBを95%以上カット
メニコンセレストの希望小売価格:オープン価格