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株式会社メニコン(本社:名古屋市中区葵三丁目21番19号 代表取締役社長:田中英成)は、この度ユーザーの方に快適なアイライフを送っていただくための新システム「MELS PLAN」(メルスプラン)を東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)にて本格的に開始いたします。
当社は創業以来、研究型企業としてコンタクトレンズの開発と製造・販売を手がけてきました。この研究開発に取り組む姿勢、また安全で快適なコンタクトレンズをお届けすることで、コンタクトレンズ市場において多くのユーザーから支持を頂いております。
昨今、コンタクトレンズの多様化、一般化により、コンタクトレンズが容易に購入できるようになってきました。それにより、ユーザーの誤った使い方が非常に多くなってきており、コンタクトレンズによるトラブルが増加してきております。
現在まで日本における安全なコンタクトレンズ市場を築き上げてきた当社ではそのような現況を大変憂慮しております。そこで、メニコンではこの現況を踏まえた上で、「すべての瞳の幸せのために」お客様のために、われわれはどうあるべきかの視点から「安全哲学」を基軸とした、新しい全社的な活動として、「Menicon Eye Wave」を推進しております。
この、まさに「Menicon Eye Wave」の思想を形にしたものが、今回、発表させていただくコンタクトレンズの会員制アイライフサポートシステム「MELS PLAN」です。
このシステムにより、いつでも快適なコンタクトレンズライフを送っていただくことができるため、瞳の健康を最優先に考えるメニコンの「安全哲学」をユーザーの皆様に具現化できたシステムであると考えております。また、ユーザーの方々からの「高品質なコンタクトレンズを常にベストコンディションで使用したい」というニーズにこたえるシステムでもあると確信しております。
「月々一定額の会費を払うことで、いつでも最適なコンタクトレンズを使うことができる」という「MELS PLAN」のシステムは、これまでのコンタクトレンズユーザーが感じていた「違和感などのちょっとした異常や視力の変化の場合でも、ついついがまんして使用してしまうことが多い」、「ある程度期間が過ぎてくると、コンタクトレンズの買い換え時期をいつも気にしてしまう」、「紛失や破損はコンタクトレンズを使う上である程度不可抗力なのにも関わらず、それにかかる負担が大きすぎる」という不安、要望などを解決するための答えであると考えております。
当社は1951年、日本で初めて角膜コンタクトレンズの実用化に成功し、その後常に業界をリードする製品を送りだしてきました。「MELS PLAN」は、高い技術力を誇るメニコンが打ち出す、「新しいユーザーサポートのあり方」と言えます。
今後も「Menicon Eye Wave」の思想のもと、新しい商品の開発や流通のあり方、システムを提案し、「顧客の心に訴求する」強力で競争力のあるメニコンブランドの創造に取り組んでいきたいと思います。
詳しい「MELS PLAN」の概要は次項の通りです。 |