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2011年10月

2011年 目の愛護デースペシャル メニコン目の愛護デー「目の川柳」&「目の絵ハガキ」入賞作品発表

 瞳の健康を最優先にした製品・サービスの開発・提供を行うメニコンでは、人々の「目の健康」にかかわる文化的な活動にも取り組んでいます。
 毎年、“10月10日の目の愛護デー”に向け「目の川柳」と「目の絵ハガキ」の作品を募集、優秀作品を発表し、今年で8年目を迎えました。
 今年新たなテーマのもと作品を募集し、厳正な選考のうえ入賞作品を決定いたしましたので、以下ご案内させていただきます。

 今年の応募作品では、今までのテーマにしていました「目の健康」や「見ることの大切さ、素晴らしさ」を基本にしながらも、子どもたちから大人の方まで、気軽にご参加していただきたいとの思いから、年齢や世代を越えて皆さんそれぞれが実感し、共有し、感じあえる世界観を表現していただく新しいテーマにさせていただきました。

 2011年度の「目の川柳」・「目の絵ハガキ」のテーマは
 いいもの、見つけた!

 自然や、季節や、暮らしや、お友だちや、きょうのできごと。
 楽しい、面白い、うれしい場面がいっぱいあることに気付きます。
 私をハッピーにしてくれること、見つけたら、
 川柳や絵ハガキで、人に伝えてみませんか。

 7月初旬より応募受付を開始、「目の川柳」はメニコンホームページのWebの応募に限らせていただき8月19日に応募を締切り3197作品の応募をいただきました。
 また、「目の絵ハガキ」は、小学生以下のキッズの部と中学生以上の一般の部に部門を分け、ハガキによる受付で8月31日に応募を締切り、キッズの部は288作品、一般の部は130作品の応募をいただきました。

 選考にあたっては、川柳は、やすみりえさん(川柳作家)を、絵ハガキはグラフィックデザイナーの岡本滋夫さん(名古屋学芸大学大学院教授他)をそれぞれ選考委員長にお迎えしました。

2011年応募数と受賞数

  川柳 絵ハガキ
応募総数 3197作品 418作品
  川柳 絵ハガキ 一般の部
最優秀賞 1作品 1作品 1作品
優秀賞 2作品 2作品 2作品
佳作 9作品 9作品 9作品

 本年度入賞作品については、2011年10月10日から、メニコンホームページで公開しています。
 選考委員長を務めていただいたやすみりえさん及び岡本滋夫さんの講評もご覧いただけます。また、前年までの過去の入賞作品も掲載しています。

「目の川柳」の部 選考委員長

やすみりえ

神戸出身。多数の公募川柳の選者・監修を務めるかたわら、全国を巡り子供たちに川柳の楽しさを伝える活動を行っている。

また幅広い年齢層を対象とした川柳講座も好評。現在、CX「笑っていいとも!」毎週月曜日"なりきり川柳"のコーナー出演中。
句集に「ハッピーエンドにさせてくれない神様ね」(新葉館出版)など。全日本川柳人協会会員、文化庁文化審議会国語文科会委員。


「目の絵ハガキ」の部 選考委員長

岡本滋夫

グラフィックデザイナー。1934年名古屋生まれ。
愛知学芸大学(現愛知教育大学)卒業、現在名古屋学芸大学大学院教授、愛知県立芸術大学大学院非常勤講師、名古屋造形大学名誉教授。JAGDA会員※、CCDO名誉会長、CCC名誉会長、岡本デザイン事務所主宰。


国際招待展、国内展覧会に多数出品。ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ銀賞、佳作賞。ブルノ国際グラフィックデザインビエンナーレ銅賞。ニューヨークADC展金賞。ソサエティオブイラストレーターズ国際展金賞。日本グラフィック展金賞、銀賞。全国カレンダー展通商産業省生活産業局長賞、ディスプレー産業賞2003優秀賞、ブルノ国際グラフィックデザインビエンナーレ MAIN AWARD賞、ほか国内外のポスター展等において多数の受賞を重ねている。また、ニューヨーク近代美術館、ウイーン現代美術館、ミュンヘン国立応用美術館ほか多数の美術館に作品がコレクションされ、海外での展覧会、講演会も多い。
※JAGDA:社団法人日本グラフィックデザイナー協会


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