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2011年9月

メニコンカップ2011試合結果のお知らせ

メニコンカップ2011 当日の流れ

 

10:30から約1時間15分は、スポーツジャーナリストの中西哲生さんを特別講師に迎え、ジュニアサッカースクールを開催。子供たちが受付開始時間前から行列を作って待ち望む大人気のこのイベントは、地元小学生男女約200名が参加しました。中西さんをはじめ名古屋グランパスエイトスクールコーチの皆さんから、トラップ等の基礎練習の指導を受けました。サッカーの技術とともに、サッカーの楽しさを学んだ子供たちは、目をキラキラさせながら、ボールを懸命に追いかけていました。

 

13:00、キックオフ!
開始してわずか10分、西軍大塚がいきなり先制点。続いて18分にまたも西軍が追加点。井手口の目の覚めるようなミドルシュートでスコアを2-0とし、試合を有利に展開します。負けずと東軍も前半終了間際の39分に会津が1点を返し、前半は2-1で西軍リードで折り返します。後半西軍は前半の勢いをそのままに、途中出場の山崎が大活躍。44分・58分に続けて2得点を奪い、試合を決定付けました。そのまま西軍が最後まで逃げ切り西軍が4-1の勝利。対戦成績は東軍の9勝8敗となりました。

 

試合終了後は表彰式。
最優秀選手はスーパーゴールの2点目を決めた西軍10番井手口が受賞。敢闘賞は、途中出場ながら2得点を決めた西軍7番山?拓海と、フル出場で勝利に大きく貢献した西軍12番望月の2名が受賞しました。最優秀選手にはクリスタルトロフィーと副賞としてプーマからv2.11HGのスパイクが、敢闘賞にはクリスタルトロフィーとプーマからパワーキャット1.10エレクトロのスパイクが授与されました。

 

また、今年のオープニングおよびハーフタイムにはスタジアムナビゲーターと中西さんによるトークショーを開催。さらに、オープントークショーでは、来場者からの出場選手への応援メッセージが読み上げられ、会場を盛り上げました。応援メッセージを読み上げられた来場者にはメニコンカップOBの「浦和レッズ山田直輝選手」もしくは「横浜F・マリノス小野裕二選手」のサイン入ユニフォームがプレゼントされました。

この日は東日本大震災のちょうど半年後ということから、オープニングセレモニーにおいては犠牲者への黙とうが捧げられるとともに、会場内には募金箱が設置され、29,482円の募金が寄せられました。 この募金は一般財団法人日本クラブユースサッカー連盟から東北クラブユースサッカー連盟に渡り、東北地方で活動するクラブチームのために活用されます。

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