社会貢献。コンタクトレンズのメニコン



社会貢献

「白内障の盲導犬に光を!」事業を展開。

メニコンでは社団法人日本獣医師会と全国の動物病院のご協力のもと、「メニわんレンズ」を用いて白内障を患った盲導犬に対して無償で手術を行う「白内障の盲導犬に光を!」事業を1999年より始めています。もともと犬は白内障にかかりやすい動物で、洋犬の場合7〜8歳になると程度の差はありますが、何らかの症状が出ているといわれます。私たち人間にとってかけがえのない存在である盲導犬のためにこうした支援を行っていくことも、大切な使命のひとつであると考えています。


「視ること」から広がる、社会とのコミュニケーション。

[メニコンカップ」少年たちのチャレンジ・スピリットを応援。

サッカーは「アイコンタクト」という言葉があるように、「眼で戦うスポーツ」と言われるくらい、眼(視覚)が重要な役割を果たしています。メニコンでは、スポーツを通して生まれる素晴らしい感動を多くの方と共有するとともに、サッカー選手を目指す少年たちの夢を応援したいという考えのもと、1995年から「メニコンカップ」への特別協賛を行っています。「メニコンカップ」は中学クラブサッカーのオールスター戦として、毎年多くの観衆に見守られる中、名古屋市にある瑞穂球技場にて開催されています。
メニコンカップHP


「メニコンスーパーコンサート」音楽とのすばらしいふれあいをコーディネート。

「メニコンスーパーコンサート」は、"視ることから生まれる感動を伝えたい"とのコンセプトのもと、1991年からスタートいたしました。これは、クラシックコンサートを耳で楽しむだけではなく、ホールの臨場感や指揮者の躍動感など、眼で見て感じていただき、そこから生まれる感動を支援する活動として取り組んでいるものです。「メニコンスーパーコンサート」は、世界各国の有名なオーケストラやアーティストたちを招いて、日本各地で開催し、多くの方に感動の時間を提供しています。
メニコンスーパーコンサートHP


「目の川柳・目の絵ハガキ」10月10日・目の愛護デーに向けて作品を募集。ホームページ上で発表。

人が得る情報の80%以上は、目から入ってくると言われています。パソコンや携帯電話、ゲームなど、これからも進化し続ける情報化社会。ますます目を酷使しやすい環境になっていくからこそ、メニコンは"目を大切にする意識"や"目に対する思いやり"を、一人ひとりに持っていただきたいと考えます。そこで、10月10日の目の愛護デーに向けて、デザインを学ぶ学生たちを対象に「目の愛護デー」ポスター展等を開催してきました。2004年からは、その対象を一般の方々まで広げて、生活者の身近な視点で、目の健康やコンタクトレンズについて考えていただく機会として、目やコンタクトレンズに関わる内容をテーマとした「川柳」と「絵ハガキ」を募集し、メニコンホームページで入賞作品を紹介しています。
目の川柳・目の絵ハガキHP


このページの先頭へ