resQ45 - 環境エコ事業。コンタクトレンズのメニコン
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植物繊維分解酵素(資材名:特別急酵)と高温菌(資材名:サーモ・マスター)を組み合わせ、畜ふんの好気性発酵で堆肥化を助ける仕組みです。



特別急酵に含まれる酵素が、食物繊維を分解し、たい肥の容積を大幅に減少させます。
また、分解の際に生じる糖を利用して、高温菌(サーモマスター)や土壌中の菌の働きが活発になり、たい肥化に要する期間が短縮されます。
特別急酵 8kg/袋
特別急酵コンポ向け 13kg/袋

サーモマスターに含まれる高温菌が特別急酵に含まれる酵素によって生じた、糖を利用してたい肥化を促進します。高温菌はアンモニアを菌体内に取り込むためたい肥化時に発生する悪臭を低減させることができます。
50L/袋

普段のたい肥化前処理の際に、資材(粉状)を原料(畜ふん・食品残さ)に散布し、混合するだけです。
初回は原料10m3に対し、特別急酵及びサーモマスターを各1袋使用します。原料に直接散布し混合します。2回目以降は、発酵・高温化した、たい肥(堆積層なら約1週間)をサーモ・マスターの代わりに、原料10m3に対し1m3を混合します。特別急酵は初回と同様です。
(1)水分調整
(2)ブロアでの通気
(3)攪拌・切り返しを適切に行ってください。