協賛あいさつ

私どもメニコンは『メニコンスーパーコンサート』や『メニコンカップ(日本クラブユースサッカー東西対抗戦U-15)』の特別協賛などを通じて、人の心を豊かにする文化やスポーツの分野における独創的なクリエイターや意欲的なチャレンジャーを応援しております。活動を通じて目の健康の大切さを啓発し、「視ること」の素晴らしさを多くの方に届け、「視ることから広がる社会とのコミュニケーション」を展開して参りました。

今回はメニコンスーパーコンサート2013として、「歌劇 あしたの瞳〜もうひとつの未来」(以下、本作品)に特別協賛致します。本作品はメニコンが2011年に創業60周年を迎えたことを記念してスタートしたもので、本年9月20日に東京芸術劇場にて披露されます。日本で最初に角膜コンタクトレンズを生み出した、メニコン創業者会長田中恭一の半生をモチーフにした本作品は、宮川彬良氏初の書き下ろしオペラとして、あしたを創る「心のものづくり」を、ときに叙情豊かに、ときにダイナミックに、聴く者の身体全部にしみいるような多彩な音楽で表現した作品です。

チケットの販売収益の一部は、東日本大震災で被災した子どもたちに夢と希望をお届けすることを目的に、特に被害の大きかった岩手県・宮城県・福島県の沿岸部の3つのサッカー場※のグラウンドの復旧・維持管理に必要な「芝生の種」にしてお届け致します。グラウンドの選定にあたっては、公益財団法人日本サッカー協会のご協力をいただいております。

※該当するサッカー場
岩手県:大船渡盛川河川敷サッカー場
宮城県:MFA松島フットボールセンター
福島県:相馬市光陽サッカー場

東北3県サッカー場の復旧支援活動について

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