協賛あいさつ

この度、メニコンスーパーコンサートとして、2015年2月13日に愛知県芸術劇場にて開催の歌劇「あしたの瞳」〜もうひとつの未来(以下、本作品)に特別協賛致します。日本で最初に角膜コンタクトレンズを生み出した、メニコン創業者会長、田中恭一の半生をモチーフに、宮川彬良氏初の書き下ろしオペラとして、あしたを創る「心のものづくり」を、ときに叙情豊かに、ときにダイナミックに、多彩な音楽で表現した作品です。

本作品は、2013年9月20日に東京芸術劇場で初演致しました。2015年は作品の舞台である名古屋にて中部地区ならではの「ものづくり」を象徴するオペラとして地元を盛り上げ、地元の文化芸術面での発信力向上の一端を担い貢献したいという願いも込めて愛知県芸術劇場にて再演致します。

出演者のうち、とくにコロスにはオーディションにより中部地区に所縁のある歌手たちの中からキャスティングしています。オーケストラは、セントラル愛知交響楽団のメンバーを中心に中部地区で活躍中の演奏者で構成する「あしたの瞳」スペシャル・オーケストラです。コンサートマスターを、宮川氏との共演も多数の日比浩一氏(名古屋フィルハーモニー交響楽団・コンサートマスター)が担当します。また、名古屋近郊の市民合唱団約80名の皆さんにご出演のご協力をいただき、作品に壮大なイメージを付加します。宮川彬良氏をはじめとするプロの出演者、オーケストラとの共演の機会を通じて、より多くの皆さまに本公演の応援団となっていただきます。さらに、学校法人・専門学校名古屋モード学園とのコラボレーションにより、学生の皆さんがヘアメイク・衣装のプロスタッフの一員として、オペラ公演制作の現場を経験する機会を提供させていただきます。

このような試みを通じて、本公演を地元の多くの皆さまとともに創りあげ、提供させていただきたいと考えています。

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