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「目の川柳」&「目の絵ハガキ」

メニコンの願い

選考委員長

過去の入賞作品

メニコンの願い

瞳の健康を最優先にした製品・サービスの開発・提供を行うメニコンでは、人々の「目の健康」にかかわる文化的な活動にも取り組んでいます。 毎年、"10月10日の目の愛護デー"に向け「目の川柳」と「目の絵ハガキ」の作品を募集、優秀作品を発表し、今年で8年目を迎えます。

私たちが普段過ごしている生活のなかで「瞳の健康」にかかわるシーンを思い浮かべてみてください……。目の酷使、目の疲れ、目の乾きなどの症状にかかわるものから、さらに「みる」という言葉をひとつとってみても"見る・観る・視る"など様々なシーンがありますが、それら、みることによって得られる楽しさや感動なども「瞳の健康」があってこそではないでしょうか。

2011年度は、子どもから大人の方まで、気軽にご参加していただきたいとの思いから、皆さんそれぞれが実感し、共有し、感じあえる世界観を表現していただく新しいテーマにさせていただきました。

選考委員長

[目の川柳] やすみりえ

[目の川柳] やすみりえ

神戸出身。
多数の公募川柳の選者・監修を務めるかたわら、全国を巡り子供たちに川柳の楽しさを伝える活動を行っている。また幅広い年齢層を対象とした川柳講座も好評。現在、CX「笑っていいとも!」毎週月曜日"なりきり川柳"のコーナー出演中。
句集に「ハッピーエンドにさせてくれない神様ね」(新葉館出版)など。
全日本川柳人協会会員、文化庁文化審議会国語文科会委員。


[目の絵ハガキ] 岡本滋夫

[目の絵ハガキ] 岡本滋夫

グラフィックデザイナー。1934年名古屋生まれ。
愛知学芸大学(現愛知教育大学)卒業、現在名古屋学芸大学大学院教授、愛知県立芸術大学大学院非常勤講師、名古屋造形大学名誉教授。JAGDA会員※、CCDO名誉会長、CCC名誉会長、岡本デザイン事務所主宰。
国際招待展、国内展覧会に多数出品。ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ銀賞、佳作賞。ブルノ国際グラフィックデザインビエンナーレ銅賞。ニューヨークADC展金賞。ソサエティオブイラストレーターズ国際展金賞。日本グラフィック展金賞、銀賞。全国カレンダー展通商産業省生活産業局長賞、ディスプレー産業賞2003優秀賞、ブルノ国際グラフィックデザインビエンナーレ MAIN AWARD賞、ほか国内外のポスター展等において多数の受賞を重ねている。また、ニューヨーク近代美術館、ウイーン現代美術館、ミュンヘン国立応用美術館ほか多数の美術館に作品がコレクションされ、海外での展覧会、講演会も多い。
※ JAGDA:社団法人日本グラフィックデザイナー協会


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