CURRENT RECORD

本年度の記録

2017年 第23回 大会

ALL EAST

1

ALL WEST

5

0-4

1-1

2017年9月10日(日)メニコンカップ2017 クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)の第23回大会が、名古屋市パロマ瑞穂ラグビー場で開催されました。当日は気温も30度を超える見事は晴れ模様。中学生年代の優秀選手の熱いプレーに、8,397名の観客が集まりました。さらにWEB中継では247,073名(大会終了時点での視聴者数)が大会を見守りました。

午前中には、「前園真聖のジュニアサッカースクール」として、大会特別ゲスト前園真聖氏によるサッカー教室に、約120名の子どもたちが参加。元日本代表選手の指導を、子どもたちは目を輝かせながら聞くとともに、一緒にプレーをして貴重な時間を過ごしました。

メニコンカップでは、大会を盛り上げる様々な取り組みが行われました。メニコン公式キャラクター「メル助」によるグリーティングや、チームで同じユニフォームを着て来場すると記念品がもらえる「イレブンドリーム!」企画など。今年も、約100名超のメニコンの社員ボランティアによって運営されました。
また、東日本大震災で被災した子供たちに夢と希望をお届けすることを目的に、募金活動も行われ、募金総額36,250円が、グラウンドの復旧・維持管理に必要な「芝生の種」にして、福島県相馬市の光陽サッカー場に送られます。 ※グラウンドの選定にあたっては、公益財団法人日本サッカー協会のご協力を頂いております。

試合は、13:00 定刻通りキックオフ。
開始早々前半5分に、WEST13番 唐山翔自選手(ガンバ大阪ジュニアユース)のシュートのこぼれ球を、WEST14番 森田侑樹選手(ヴィッセル神戸U-15)が押し込み先制のゴール。前半9分にも右サイドでのパス交換で相手を崩し、最後はWEST13番 唐山翔自選手(ガンバ大阪ジュニアユース)が押し込み2点目のゴールを決めました。

対するEASTも前半19分斉藤騎斗選手(柏レイソルU-15)が直接フリーキックを狙うなど、何度かチャンスを作るものの35分にはWEST14番 森田侑樹選手(ヴィッセル神戸U-15)、43分にはWEST13番 唐山翔自選手(ガンバ大阪ジュニアユース)がそれぞれこの試合2点目のゴールを決め、WESTが4点を獲得した形で前半を終了しました。

ハーフタイムには、地元愛知県から東邦学園マーチングバンド(愛知東邦大学・東邦高等学校)によるマーチング演奏が行われました。大会特別プログラムとして「スマートタッチダンス」の演奏とダンスも行われ、会場を盛り上げました。

後半開始早々EASTは反撃に。EAST7番 中島舜選手(柏レイソルU-15)のDFの裏を狙う絶妙なスルーパスを出すと、WESTはペナルティエリアでたまらずファール。PKを獲得すると、EAST14番福崎伶青選手(東京武蔵野シティFCU-15)がきっちりゴール。EASTが1点を返します。その後、両チーム何度かチャンスを作るものの決定機は生まれず、試合終了間際の83分にWEST12番中村尚輝選手(サガン鳥栖U-15)がダメ押しの5点目のゴール。5-1でALL WESTの勝利となりました。

表彰式では、最優秀選手賞に、WEST15番、小川雄一郎選手(清水エスパルスジュニアユース)、敢闘賞にはEAST10番 谷口大晟選手(大宮アルディージャジュニアユース)、同じくWEST13番 唐山翔自選手(ガンバ大阪ジュニアユース)が選出されました。

最優秀選手

WEST15 / 小川 雄一郎(清水エスパルスジュニアユース)

敢闘賞

EAST10 / 谷口 大晟(大宮アルディージャジュニアユース)
WEST13 / 唐山 翔自(ガンバ大阪ジュニアユース)