CURRENT RECORD

本年度の記録

2016年 第22回 大会

ALL EAST

3

ALL WEST

5

0-5

3-0

2016年9月11日(日)メニコンカップ2016 クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)の第22回大会が、名古屋市パロマ瑞穂ラグビー場で開催されました。連日つづく雨で天候が危ぶまれるなか、当日は見事な晴れもよう。気温も30度を超え、まさに熱いプレーに、9,842名の観客が集まりました。さらにWEB中継では30,125名(大会終了時点での視聴者数)が大会を見守りました。

午前中には、「前園真聖のジュニアサッカースクール」として、大会特別ゲスト前園真聖氏によるサッカー教室に、約120名の子どもたちが参加。スクール後半では、前園氏とのミニゲームが繰り広げられ、元日本代表のプレイに子どもたちから歓声があがりました。

メニコンカップでは、大会を盛り上げる様々な取り組みが行われました。メニコン「メルスプラン」の公式キャラクター「メル助」によるグリーティングや、チームで同じユニフォームを着て来場すると記念品がもらえる「イレブンドリーム!」企画など。今年も、約100名超のメニコンの社員ボランティアによって運営されました。
また、東日本大震災で被災した子供たちに夢と希望をお届けすることを目的に、募金活動も行われ、募金総額45,511円が、グラウンドの復旧・維持管理に必要な「芝生の種」にして、福島県相馬市の光陽サッカー場に送られます。 ※グラウンドの選定にあたっては、公益財団法人日本サッカー協会のご協力を頂いております。

試合は、13:00 定刻通りキックオフ。
開始早々前半2分に、WEST12番 山崎稜介選手(清水エスパルスジュニアユース)が先制のゴール。対するEASTも7番 細谷真大(柏レイソルU-15)がクロスバーを大きく揺らすシュートを放ち反撃するなど、見どころのある展開に。

しかし、16分WEST13番 藤尾翔太選手(RIP ACE SC)が追加点を決めると、勢いのついたWESTは、19分に11番 植中朝日選手(JFAアカデミー福島U15)、20分にWEST7番 食野壮磨選手(ガンバ大阪ジュニアユース)、そして32分に再びWEST12番 山崎選手がゴールを決め、WESTが5点を獲得した形で前半を終了しました。

ハーフタイムには、地元名古屋より甲子園も沸かせた東邦高校吹奏楽部によるマーチング演奏が披露され、そのダイナミックかつ精緻な動きに、会場中が釘付けになりました。またスタジアムDJ YO!YO!YOSUKE氏と前園氏による前半の振り返りも行われました。

後半は徐々にEASTが主導権を握る展開に。64分EAST7番 細谷選手が反撃の1点を獲得。さらに72分途中交代のEAST10番の宮城天選手(川崎フロンターレU-15)がフリーキック決めました。ゴールの隅に入ったその美しい軌跡に会場中が大きな歓声に包まれました。アディショナルタイムに再びEAST7番 細谷選手が追加点を入れ3点を返したところで、試合終了。5-3でALL WESTの勝利となりました。

表彰式では、最優秀選手賞に、WEST8番 MF 川本梨誉選手(清水エスパルスジュニアユース)、敢闘賞にはWEST7番 MF 食野壮磨選手(ガンバ大阪ジュニアユース)、EAST7番 MF 細谷真大選手(柏レイソルU-15)が選出されました。

最優秀選手

WEST8 / 川本 梨誉(清水エスパルスジュニアユース)

敢闘賞

WEST7 / 食野 壮磨(ガンバ大阪ジュニアユース)
EAST7 / 細谷 真大(柏レイソルU-15)