VOLUNTEER's INTERVIEW

ボランティアへのインタビュー

メニコンカップ2018 ボランティア
商品開発部

金田 萌子さん

ボランティアに参加されて何年になりますか?

3年前から参加しています。

メニコンカップのボランティアとしてどのような活動をされているか、簡単に教えてください。

最初の年は来場者の誘導をメインに担当していました。次の年以降は、来場されたお客様へのパンフレットの配布や、試合後のキャンペーン運営をやらせてもらいました。

ボランティアに参加しようと思った経緯について教えてください。

サッカーとバスケットボールが融合したようなハンドボールを以前やっていて、サッカーには親しみを感じていたので、メニコンカップに興味が持ちました。

メニコンカップに参加されてみていかがでしたか。

誘導を担当した時は、お客さんがプレー開始のかなり前から来場されているのを見て、この試合を見たくて早い時間から来てもらっている人がこんなにいるんだと実感することできました。受付では、小さいお子さんが元気よく挨拶してくれるので、それがとても嬉しかったです。
また、取引先や両親にも興味を持ってもらえましたし、ニコ生の中継で流れるたくさんのコメントも見ました。本当に規模の大きい大会だし、いろんなところへの広がりを感じられてすごいなと感じましたね。

メニコンカップのやりがいを教えてください。

ボランティアなので直接試合に関わるわけではないですが、来てくれた子どもたちが真剣に試合を見てくれているのを見ると、こういった環境を用意するお手伝いできているのはすごく嬉しいことだと思います。

メニコンカップ2018にどのような期待を持たれていますか?

一番はメニコンカップから将来活躍するサッカー選手が生まれることです。メニコンカップをきっかけに自身の力をどんどん伸ばしていってほしいです。また、見に来た子どもたちもこの場所に立ちたいと思ってもらいたいですね。

メニコンカップに出場する選手たちに、メッセージをお願いいたします。

私は10年ほどスポーツをやっていて、練習ではできるけど試合ではできないことがよくありました。理由は、どこかに「○○しないといけない」というプレッシャーを自分に与えていたからだと思います。楽しみながらプレーすることで、自然と視野が広がり、相手の様子や味方の様子が見えてきて、一番大事なのはチームで戦うことということがわかります。試合中はチームメイトととことん会話をして、チームの士気を高め、試合後に悔いの残らないよう、頑張ってください。