VOLUNTEER's INTERVIEW

ボランティアへのインタビュー

メニコンカップ2018 ボランティア
人事部

深澤 尚宏さん

ボランティアに参加されて何年になりますか?

4~5年前から毎年参加しています。

メニコンカップのボランティアとしてどのような活動をされているか、簡単に教えてください。

最初は入場入り口でのプログラム渡しをしていて、直近2年間はフォトボードの運営のお手伝いをしました。

特に昨年のフォトボードは興味を持ってもらったお客さんも多く、楽しんで活動できました。

ボランティアに参加しようと思った経緯について教えてください。

企業のメセナ活動(注:企業が文化・芸術活動を支援すること)に興味を持っている時に、西宮市大谷記念美術館を訪れる機会があり、企業が社会貢献する重要性を体験する事ができました。

その経験がきっかけで本社勤務になった際にはボランティアに参加しようと思っていました。

メニコンカップのやりがいを教えてください。

お客さんとの距離感が近く、実際にお話をすることができるので、感謝されることもあって、やっててよかったと思うことも多いです。

メニコンカップでは試合はご覧になりますか?

ボランティア活動の合間時間に見ています。

中学生の大会ですが、選ばれているだけあってやはりレベルは高いとは思います。

メニコンさんがこの大会に協賛される意義は感じられますか?

意義はあると思いますが、この活動が売上に直結するかを考えるとそこはなかなか難しいと思います。

『メニコンって何かサッカーのお手伝いをしているよ』くらいの意識を持ってもらって、それがいつかCMを見たときにでも、紐づけられて目に関する企業だと理解してもらえればいいなと思っています。

今、人事の仕事をしているので、採用活動の際に実はメニコンカップを見てそこからメニコンのファンという方が出てきてくれると嬉しいなと思います。

今後ボランティアを続けていく予定ですか?

開催が日曜日なので翌日の仕事のことを考えるとちょっと迷うところもあるんですが、できるだけ毎年参加したいと思っています。

メニコンカップ2018にどのような期待を持たれていますか?

期待はもちろん、それ以前にケガをせずに頑張ってほしいですね。

メニコンカップに出た選手がJリーガーになったり、海外に出て活躍したりする方もいるので、メニコンカップに参加した選手が将来すごいプレーヤーになっていくんだなと思うとすごく嬉しいですし、是非どんどん活躍してほしいと思います。