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目の愛護デー 〜私の未来へのチャレンジ〜

あなたが選ぶ2015年 募集テーマ「わたしの夢」受賞作品発表 キッズの部

2015年度のテーマは「わたしの夢」です。
「みる」という行為は物を「見る」以外にも様々な意味で捉えることができます。
今年は、自分の将来の夢を「みる」機会を改めて作り、夢が叶う姿を具体的にイメージ゙して絵に描いていただきました。
メニコンでは夢に向かって挑戦する若者を応援しています。

この度は、たくさんのご応募誠にありがとうございました。

審査員:岡本滋夫 先生(グラフィックデザイナー),田中 英成 (株式会社メニコン代表執行役社長),WEBによる一般投票,目の愛護デー実行委員会

見る喜び 大賞

講評

1枚では自分の夢が語りきれないからハガキ4枚を使って語る意欲がいいなと思います。何か感じたことを表現する場合より大きな説得力がいりますが大画面で表現していることだけでも評価できます。歌手になりたいという夢をしっかりとらえている。擬人化された楽器の中にいる自分を中心に描き、顔の表情、色彩的感覚も非常に優れた素晴らしい作品です。

見る喜び 優秀賞

講評

鍵盤が下の方に横にずっと並んでいて画面構成の中に自分が中心にいて自分自身を際立たせる構成、表現がされていてとてもいい作品です。「ピアニスト」という文字もそれぞれデザインされていてイラストレーションの一部としてうまくレイアウトされています。キッズ部門の中でも大変際立っている良い作品です。

講評

自分自身がデザイン画を持っていてその横に仕上げた衣装をマネキンに着せています。実際の職場を知っているような、8歳にして、ファッション学科の大学で勉強しているそのままを表現されているところが素晴らしいと思います。身内でそのような人がいるのでしょうか。“ファッションデザイナーになりたい”という文字の扱いを絵の持っているイメージをより引き立てるように書いたらもっともっとよかったと思います。

講評

イラストレーションの扱いが大変上手です。ゴールの表現も非常に独創的でグリーンの中にある、ゴールポストの白、文字が書かれた赤、ゴールキーパーのブルーのユニフォームの色とバランスが非常に新鮮で素晴らしいです。太陽が描かれている位置も普通では考えられないような画面構成がされていることが新鮮です。自分が主人公で絶対にゴールを決めさせない、その表れを太陽が表現されているのかなと想像しています。力強い良い作品です。

見る喜び 佳作

講評

「私の夢は小学校の先生」は中間色をまとめるのが非常に難しいと思いますが原色ではなく全て沈んだ色で描かれているのが不思議なくらい素晴らしい色彩感覚をもっています。

これらの色のバランスが難しいと思いますが普通に表現され、また、画面構成や表情も先生になりたいだけあって大変しっかりしています。「パティシエになりたい」はケーキをいっぱい書くことでなりたい気持ちが表現されています。

「科学者になりたい」はバクテリアが書かれていますが色々調べられたのでしょうか。自分の夢をはっきりもって前に進む。表情も力強さが表現されていて良い作品です。「ジュースやさんになりたい」はジュースがすきな気持ち、なりたい気持ちが伝わります。「大歴史研究者」は甲冑も調べて当時のファッションをしっかり見つめています。

歴史は表現の世界では絶対勉強しなければいけないし、過去の流れの中で今があることを実感してほしいです。「ピアニストになりたい」はピアニストになりたい気持ちをストレートに表現していてよい作品です。

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