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目の愛護デー 〜私の未来へのチャレンジ〜

あなたが選ぶ2014年 募集テーマ「見る喜び」受賞作品発表 一般の部

2015年度のテーマは「わたしの夢」です。
「みる」という行為は物を「見る」以外にも様々な意味で捉えることができます。
今年は、自分の将来の夢を「みる」機会を改めて作り、夢が叶う姿を具体的にイメージ゙して絵に描いていただきました。
メニコンでは夢に向かって挑戦する若者を応援しています。

この度は、たくさんのご応募誠にありがとうございました。

審査員:岡本滋夫 先生(グラフィックデザイナー),田中 英成 (株式会社メニコン代表執行役社長),WEBによる一般投票,目の愛護デー実行委員会

見る喜び 大賞

講評

自分自身が夢を届ける活動をしていきたい、その気持ちが非常によく表現されています。色をずいぶんたくさん使い、また、色のバランスが躍動感を出すうえで効果的に使われています。人物のデッサンもしっかりしていて大賞にふさわしい作品です

見る喜び 優秀賞

講評

バイク(自転車)に羽をつけて空を飛んでいる様子が大変うまく表現されています。背景の建物が普通の街並みでは無く意図的に自分の夢を大きく見せるために歪ませて描いている表現はとてもいいですね。ペンを使って描くことは若い方がよく使用するテクニックでアニメーションの世界にあこがれているのでしょうか。言葉がなくても伝わってきます。

講評

若い人が農業に夢を持ち、トマト農家になりたいという気持ちが女性の表情から伝わるとてもいい作品です。小さなハガキのスペースの中にトマトがぎっしり描かれていて素晴らしいです。背景にトマトのパターンが書き込まれ赤の中に人物を浮かび上がらせる、計算された作品です。15歳でここまで表現しているのは素晴らしいです。

講評

眠って夢を見ているのでしょうか。何とも言えない表情です。心が癒される作品です。色の使い方も良く全体のピンクは明るい楽しい感じが隅々まで伝わるとてもいい作品です。

見る喜び 佳作

講評

自分の夢を訴えるという意味では少しポイントが弱かったかなと思います。ただ全般に自分の夢を伝えるための努力がされていて、特にベレー帽をかぶったイラストレーションはデザインという意味ではうまく構成されています。タップダンスの作品はTapと文字を入れたことや画面から人物が飛び出していることはタップダンスの激しい動きが表現されています。全般に好感の持てる良い作品になっています。

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